わたしとコナン2025

この記事は劇場版名探偵コナン「隻眼の残像」について書かれています。ネタバレにならないよう配慮しますが、どんな情報も入れたくないという方は映画を見てからこの記事をご覧ください。













さあさあ、今年もコナンの映画の季節となりました。4月18日に公開され、もう既に2回見てきました。私の大好きな長野県警が主役とのことで期待値は爆上がりでしたが、その期待を裏切らない出来でした。最高すぎました。

今回の映画を見て、私が真っ先に思ったのは「10年前の私に見せてあげたい!」ということです。私がコナンにハマり、長野県警沼に落ちてから10年間望んでいたものがそのまま実現した感じでした。

長野県警の魅力は3人の関係性や推理力の高さにあると思いますが、今回の映画で諸伏高明という男の魅力を再確認しました。がちでかっこよすぎる。敢助と由衣さんのやりとりも最高でした。全人類劇場に足を運ぶべきです。長野県警を知らなくてもその魅力が分かるはずです。

今回の映画、長野県警が尊いのはもちろんですが、ゲストキャラの長谷部陸夫という男が沼です。今流行りの「メロい」という言葉は彼のためにあるのではないかとさえ思えます。ああいう胡散臭い人めっちゃ好きなんですよね。原作に逆輸入されてほしいです。長谷部陸夫を拝むために映画館に通おうと思います。とりあえず、舞台の八ヶ岳にちなんで8回見ることを目標とします。

他にも場面ごとに語りたいことがたくさんあるのですが、それをこのブログでやったらあまりにもキモいのでやめます。誰か一緒に語ってくれる人募集します。


最後に、2024年12月に書いて上げ損ねた記事を発掘したので載せておきます。(原文ママ)



2024.12.5 
静岡の集い、めちゃめちゃしんどかったです。後遺症に苦しんでいます。みんなすごかったです。多くは語りません。
さて、楽しい話をしましょう。来年のコナン映画のタイトルが発表されました。「隻眼の残像(フラッシュバック)」です。ティザーポスターには毛利小五郎と長野県警がかっこよく描かれています。毎年映画の最後に予告っぽい映像が流れるのですが、今年の映画「100万ドルの五稜星」の最後に長野県警匂わせがされてから、情報解禁を心待ちにしていました。

私はコナンの好きなキャラを聞かれたとき、長野県警と答えています。あまりにもマイナー枠だと思っていたのですが、最近有名になりつつあって嬉しいです。でもまさか、映画のメインキャラになるなんて誰が予想できたでしょう。怪盗キッドや平次、安室透、赤井秀一などはコナンに詳しくない人も知っているから映画の主人公になるのは納得です。

いや長野県警て。

コナンの映画はコナンに詳しくない人もたくさん見に行くと思うのですが、そのような人が置いて行かれないのか?と疑問です。長野県警の一般認知度ってどれくらいなんですかね。私が長野県警を舐めているだけなのでしょうか?でも警察学校組とかが出てたハロウィンの花嫁もとてもきれいにまとまっていたと思うので、大丈夫でしょう。コナンって本当にすごいコンテンツですよね。

あれは私が小6のとき。コナンに一番ハマっていた時のことです。お小遣いやお年玉をコナン関連の本やグッズに費やしていましたが、一番好きだった長野県警のグッズなど一切存在しませんでした。当時漫画が90巻弱出ていましたが、長野県警が出てくる話はおそらく片手で数えられるくらいでした。それが今や、映画のメインキャラですよ。生きていてよかった。調べたら来春にむけて長野県警のグッズがたくさん出そうです。

長野県警が出てくる話を私の記憶の限り書いておくので、長野県警知らない人はぜひ見てください。何も調べないで書いたので、間違っていたらごめんなさい。

・風林火山の事件(漫画59巻) 長野県警(大和警部と由衣さん初登場)
・危険な二人連れ(漫画65巻) 赤壁事件の前日譚、哀ちゃんがかわいい
・赤壁の事件(漫画65巻)コウメイ初登場
・錯視の事件(漫画74巻?)ちらっと登場
・赤女の事件(漫画83巻)結構ホラー
・啄木鳥会、長野県警連続殺人事件(漫画86巻)コナンがほとんど推理に参加せず解決
・キッドVS諸伏高明、フェアリーリップの事件(漫画96巻)平次も出てくる
・脇田と安室がでてくるやつ(漫画97巻)例年の映画における重要話だと思います
・群馬と長野の県境で起きた殺人事件(漫画102巻?)山村警部がいいキャラしてる

ざっとこんな感じなんですけど、長野県警出てくる話ってやっぱ少ないですね。長野県警は優秀すぎて、コナンが出る幕が無くなってしまうんです。作者曰く、事件のトリックや口調を考えるのが面倒らしいです。大人の事情ですね。

にしても!来年の映画楽しみすぎる!!小学生の私へ、諦めなければ夢はかないます。